ヤマダライフログ

時間と場所にとらわれない生き方・働き方をコンセプトに、おすすめできるモノ・コトを発信するブログ。

老人になっても働き続けられる5の条件とは。

今回は老後の仕事について考えてみました。20代・30代の頃は全く考えたこともなかった「老後」についてです。さすがに40代になり結婚もしたので今後についてしっかりと考えるようになりました。

とても勇気づけられる番組を観て

先日放送されていた番組「客がいない店~開店休業!?気になる店をのぞきみSP~」で、客が入るのを見たことないが潰れないお店を定点カメラを設置して本当にやって行けているのかという内容でした。貧困層を悲しい目で観る内容では決してなく、人それぞれ色んな生き方写した前向きな番組でとても勇気づけられる内容でした。

 登場する殆どがおじいさんです。傘屋さん・電気屋さん・自転車修理屋さんが登場していました。皆さん設けたいから続けているのではなく地域社会の貢献していたり、自分が好きだから続けているという思いが伝わってきました。

 私自身、仕事とプライベートを一切分ける気がないので今回登場したおじいさん達の様な生き方を自分なりにできたらと考え記事にしようと思いました。

 

仕事と労働はイコールではない

「仕事」と「労働」がイコールではないという感覚がわからない方のために先に説明を。労働は誰かに雇われて、決められた仕事とその賃金をもらって行うものと考えています。逆に仕事とは一言で言うと「自分で創り出す」ものです。クリエイティブなものなのです。

そのため「仕事」は10時間働いても1円にもならない場合があります。自営業者はその典型ではないでしょうか。サラリーマンの何倍も稼ぐチャンスがある替わりに、全く儲からず廃業してしまうリスクもあります。

いつまで仕事をしたいのか

「いつまでやるか」と聞かれたらおそらく「死ぬまで」と答えると思います。私は「労働」に興味はありませんが「仕事」は大好きなので。自分の好きな事を「場所と時間に囚われず」に行うことができたら一番良いと考えています。

老人になっても出来る仕事とは

好きなことを行うことが前提と考えているのですが、やはりそれだけでは限界があります。そこでふるいにかけると・・・ 

・在庫を抱えない

・忙しくならない

・シンプルな業務

・コンパクトにできる

・室内でできる

この5つがポイントになると考えています。

在庫を抱えない

多少の最後を抱えるのは問題ありませんが、大量の在庫を抱え薄利多売になるようなやり方はモデル的にも問題が発生するリスクが高いので避けたいです。 

忙しくならない

年をとると体力が落ちます。例えばビジネス街で飲食店を始めた場合、ランチタイムの12:10〜12:40までの30分が戦場になってしまいます。単価も安いので儲けも薄いです。ゆっくりできる仕事を選びたいです。

シンプルな業務

あれもやります!これもやります!といった何でも屋さんになるのではなく、可能な限り絞ったサービスを行うことで無駄が省けます。そうすることでターゲット設定も明確になるので、クセが強い内容でもインターネットを利用するれば世界中から依頼が来るはずです。希少性という所です。

コンパクトにできる

できるだけ従業員を雇わないことで、人件費の節約だけではなく余計なストレスからも開放されます。事務所や店舗もコンパクトにすることで経費の節約になります。日々の支払いが少ないほうが余裕を持って仕事ができるのではないでしょうか。

室内でできる

屋外での作業は肉体的にも厳しく、天候に左右されるため年を取ってからの作業は難しいです。移動距離が長い仕事もいつまでも車が運転できるわけではないので自動運転が可能になるまでは難しいです。そうなると自宅や店舗内で出来る仕事が望ましいです。

私の場合はプログラミングとドローンを意識しています

現在はWebクリエイターとして活動していますが、これからはプログラミングとドローンをやっていきたいと考えています。 

プログラミングは5つの条件に収まります。ドローンは室内ではできないのですが働き方によっては自分のペースで出来ると考えていることとプログラミングとの相性も良いと考えているので、年を取ってからでも働けるのではないかと考えています。