ヤマダライフログ

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札幌の伝統野菜「札幌黄」のオーナーになってみました。

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札幌黄というタマネギをご存知でしょうか。昔、札幌で作られていた品種でしたが栽培が難しいことから今ではこの札幌黄は「幻のタマネギ」と呼ばれているそうです。2007年には「食の世界遺産」である「味の箱舟」にも札幌黄が登録されたそうです。

 

 

スーパーなどで売っているタマネギよりも札幌黄は肉厚で甘みが強い品種なのですが、不揃いで日持ちしないことから生産量が少ないため一般には流通していません。私も3年くらい前に札幌黄の存在を知りました。

 

この札幌市内で札幌黄を使用したカレー屋さんもあったりと最注目されているようで、私も一度はこの札幌黄を食べてみたいと思っていた所「札幌黄ファンクラブ」というオーナー制度がある事を知り地産地消に貢献できるチャンスだと思い早速、札幌黄のオーナー制度に申し込んでみました。

 

札幌黄オーナーの内容ですが1口4,000円で秋には収穫された札幌黄を10kg送ってもらいるという内容です。10kgあればカレーから始まりサラダ、ポトフ、フライなど色々楽しめますし実家にもお裾分けできます。その他にもFacebookでの活動や限定のカレーパーティー、収穫体験なども出来るようです。

 

タマネギスープカレー屋さんでは本当によく使用します。どれくらい使用するかというとお店によって異なりますが1回の仕込みで20kgとか平気で使用します。20kgが想像つかないと思いますが大体100個くらいです。皮むきだけでも結構時間がかかります。1個あたり30秒で皮を剥いても1時間近くかかります。涙もいっぱい出ますし。。。

 

そこから千切りやみじん切りにカットするのですから本当に体力仕事です。さらにアメ色になるまでじっくり炒めると半日かかります。そうやって出来たオニオンペーストをベースにカレーを作っていのですから個人経営のカレー屋さんには頭が下がります。

 

話はそれてしまいましたが、また秋になったら報告させていただきますね。