ヤマダライフログ

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格安SIMを使ってみての良いとこ悪いとこ

先日、iPhoneとAndroidを両方使用してみての私なりの見解という記事を書かせていただいたのですが、同時に最近人気のある格安SIMカードについても書いてみたいと思います。前回同様、専門家ではないので参考程度に見て頂ければと思います。

格安SIMの良いところ・悪いところ

私が契約していたのは2014年〜2016年の間でしたが、2017年現在でも人気が衰えていないどころかLINEやDMMなども参入していることから今後も盛り上がりそうです。

格安SIMの良いところは何と言っても料金の安さではないでしょうか。私が契約していたiijmioは安いもので月額900円からと大手3社と比べると非常に安いのが魅力です。2年契約などの縛りもないので別の会社に乗り換えることも可能です。

デメリットとしてはインターネット回線が非常に遅いことです。以前、Facebookを妻のスマホ(Docomo/iPhone5)と同時に開いてみるというテストをしてみたのですが10秒以上の開きがありました。これは時間帯でも開きがあるようで昼間は遅くなる傾向です。

Facebookってスクロールしていく毎に画像が表示されるようになっていますが、回線が遅いので表示にとても時間がかかり多少のストレスがたまります。Instagramも同様です。

テザリングには向かない

私はロイヤルホストで午前中の仕事をすることが多いのですがiPhoneでテザリング機能でMacbookのインターネットを使用しています。
※テザリングとはスマートホンをモバイルルーターとして使えることで、パソコンをスマホ経由でインターネットに接続できる機能のことです。

私の仕事はウェブサイト制作なので主に制作データのファイルのアップロードとダウンロードが主体です。一般的に例えるならホームページなどを閲覧するのがダウンロード、メールの送信がアップロードです。ウェブサイトの制作ではアップロードする回数が非常に多いのですが、格安SIMの場合アップロードが非常に遅いです。

Docomo回線では1秒かからないで済む作業も3秒〜5秒かかります。この作業を何度も行うので1回1回のアップロードに時間を取られては仕事になりません。

普段は自宅で使用する方にオススメ

一方、普段は自宅で使用する事が多く、自宅にインターネット回線がある方であれば非常にお得だと思います。Android機種であれば2万円台で購入できるので1年目使用するだけでも元が取れるくらい費用を抑えることが出来ます。

格安SIMを利用できる会社で最近人気があるの一つにDMMモバイルがあります。価格もオトクなのですがスピードがダントツで早いのが人気のようです。Docomo・au・Softbankなど大手3社は契約料も高く一度契約すると変更するのは費用が高額になるので難しいですが、格安SIMの場合手軽に行えるので、1、2ヶ月程度試してみるのも良いかと思います。

参考サイト:

格安スマホなら!DMMモバイル