ヤマダライフログ

時間と場所にとらわれない生き方・働き方をコンセプトに、おすすめできるモノ・コトを発信するブログ。

42歳になったので50歳台になるまでの目標を考えてみました。

3月7日。無事42歳を迎えることが出来ました。

世間では後厄の年にあたりますので先日北海道神宮へ行き厄払いも済ませた所です。今年一年気を抜かずいつもの如く「焦らず・怠けず・コツコツと」をモットーに楽しんで行けたらと考えています。気づけば42歳ということでそろそろ50代に向けての目標を考えてみたいと思います。

場所と時間に囚われない生き方に拘る

「場所と時間に囚われない生き方」は私のメインテーマとも言える重要な考え方です。現在、フリーランスのWebクリエイターとして活動していますが現状では「場所」に囚われない生き方までが実践できています。そこに「時間」もプラスされることでこれまで以上の充実した生活が可能になると思っています。

クライアント様がいて受注生産を行う以上、どうしても「納期」が絡んできます。価格を売りにしたやり方ではなく、技術・知識・考えに共感していただいたお客様とお付き合いしているので無謀な納期はありませんが、それでも仕事を収めないと収入になりません。これからはそれらも解消できる生き方をしていきたいです。

労働力の切り売りをやめ製品という発想に変えていく 

時間に囚われないために出来ることは現在の労働を製品に変える事から始めようと思っています。注文が入ってから作業するので「労働」となってしまうので、予めプログラミングを作っておくことで「製品」に生まれ変わります。これまも様々なプログラミングをストックしていましたが今後は「製品」を意識した体系づくりを充実させようと思っています。

ランサーズやクラウドワークスの登場で「場所に囚われない生き方」は実現できますが、作業した分の料金をいただく以上、労働力の切り売りにしかなりません。これからはアイデアを生み、新しい仕事を提供することで収入を考える事で「時間」にも囚われないようにしていきたいですね。

田舎暮らしを早い段階で実現したい 

肉体の元気な内に田舎に住んで、年を取ったら便利な都心に住みたいと思うようになりました。今までは逆のイメージを抱いていたのですが、田舎って不便なので年を取ってからクラスには不安な要素がたくさんあると思います。普段の買い物、冬の除雪問題、無医村のリスクなど肉体の元気な40代・50代に経験したいと思いました。

今考えている移住先は白老が濃厚。海が見える山側に住みたいなと思っています。白老では自宅に温泉を引けるようで、初期費用と月額利用料を払えば自由に温泉を自宅の風呂に入れることが出来るようです。

死ぬまで続けられる職業

第一に自分が楽しんで出来る仕事をやり続けたいのがベースにあります。その上で肉体的に限界のある職業はこれから選択しないように意識しています。また在庫を抱えるような仕事もリスクを考え避けたい所です。

場所と時間に囚われない生き方を実践しつつ、長い間出来る事を考えるとWebデザイン、プログラミング、ブログなど独自のコンテンツを提供し続ける事で可能ではないかと考えています。

投資を行う 

できるだけ考えないようにしてきた問題ですが、20代・30代とは違い全てにおいて効率的に生きていくことが重要になってきます。これまでは消費を楽しんできましたが色々なことに「投資」する考え方にシフトしていきたいと思います。

労働力の切り売りではなく「製品」を生み続ける事も「投資」です。現金も余裕のある範囲で貯金するのではなく効果的に運用して行けたらいいなと考えています。そうやって「投資」の知識と技術を身に着ける事ができたら「アパート経営」も始めたいです。小さい建物で良いので、田舎暮らしを終えたあとに都心で自宅兼賃貸アパート経営あたりが理想と考えています。

その他にもビットコイン、ウェルスナビでの国際分散投資、ブログからのアフィリエイト収入、これまで培ったノウハウの販売など経験をお金に変えていくことが出来たらと思っています。

50代へ向けて

毎週土曜日に王様のブランチ内で「物件キャッツアイ」というコーナーがあります。土曜日は昼にスポーツジムへ行くのでちょうど家に帰ってくると「物件キャッツアイ」がやっているのを見ながら「もう一週間経った!!!」と驚いています。本当に一瞬で一週間が経ってしまうのであっという間に人生が終わってしまうのではないかと思ってしまうほどです。

これまでも大きな目標を建てて、逆算していく考え方が気に入っていて実行しています。今後はもう少しだけテンポ上げて挑戦する40代にします。「急いては事を仕損じる」というコトワザがあるように、焦ってやっても上手く行きません。ですが怠けていても意味が無いので「焦らず・怠けず・コツコツと」だけは忘れずにいようと思います。