ヤマダライフログ

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【ファミレス】BABY FACE PLANETS(ベビーフェイスプラネッツ)札幌宮の森店へ。

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2016年12月5日に新しく出来たレストラン、BABY FACE PLANETS(ベビーフェイスプラネッツ)札幌宮の森店へ行ってきました。

ヤマダソウイチロウ(@sou16ooo)です。本日もお読み頂きありがとうございます!

 

ベビーフェイスプラネッツ札幌宮の森店の場所など

2016年に新しく出来たBABY FACE PLANETS(ベビーフェイスプラネッツ)札幌宮の森店は地下鉄の西28丁目駅すぐそばで、同じ敷地にはTSUTAYAがあります。3番出口から左に向かうと1〜2分程度で到着します。また、駐車場も完備しているのでアクセスについては問題ありません。

住所:札幌市中央区北3条西28-1-1
営業時間:11:00~24:00(L.O.23:30)

BABY FACE(ベビーフェイス)について

BEBY FACE(ベビーフェイス)の第一号店は奈良県で1979年にオープンしました。

当初のコンセプトは東京で流行っていたイタリアンカフェを意識して、ピザやパスタがメインだったようですが、地元の方には受け入れらなかったようです。そこで、洋食アイテムを中心に大幅にメニュー変更した所、客足も増え今があるようです。

店内について

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店内はバリのリゾートっぽい感じで、以前ここにあった焼肉五苑の面影は全くありませんでした。

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私達が座った席です。全面フラットのソファーなので靴を脱いで足を伸ばして座るタイプです。個室感もありお洒落な感じは良いのですが、若干落ち着かないので、次回行くときは普通の椅子席がいいなと思ってしまいました。

 

メニューのコンセプト

BABY FACE PLANET の看板メニューは「ふわふわ帽子のオムライス」と「ミックスジュース」で、人気の秘訣は味はもちろんのことボリュームが特徴のようです。やはり、ボリュームがあると、男性の場合はガッツリ食べられますし、女性の場合はみんなでシェアできることから幅広いニーズがあることは間違いないと思います。

そういう見方で考えた時に、どうしても価格に対しての質は当然落ちてしまうためランチ利用や、ファミリー向けと考えておくことが良いのではないでしょうか。

メニューについて

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メニューはタブレットで選び、タッチパネルになっているので、そのまま注文することが可能です。マルヤマクラスにある大戸屋もタッチパネルでしたが今後はタッチパネル化が進みそうですね。直接、面と向かって注文することが苦手な方が意外に多いので、注文しやすいという点ではよいと思います。

今回はオムライスをいただきました

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イチオシの「ふわふわ帽子のオムライス」も気になったのですが今回は「明太子クリームオムライス」が気になってしまいました。サイズはセレブサイズ(250g)、Sサイズ(500g)、レギュラーサイズ(750g)、相撲レスラー(1000g)という展開で、レギュラーでも普通に食べきれませんね。私はセレブサイズにしました。

ランチにはドリンクバーがデフォルト

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よくあるドリンクバーなのですが、中央のプラスチックボトルに入っているドリンクは100%のフレッシュジュースだったのが嬉しいポイントでした。

BABY FACE PLANETS はフランチャイズ店

オフィシャルサイトの店舗情報を見ていると、店舗名には「BABY FACE」と「BABY FACE PLANETS」の2つの表記がありました。違いについて調べてみたのですが、詳しい内容は記載されていなかったため推測なのですが、「BABY FACE」は直営店で、「BABY FACE PLANETS」はフランチャイズ店の違いのようです。

これは、オフィシャルサイトにはフランチャイズを募集しているという点と、2002年あたりから一気に「BABY FACE PLANETS」のオープンラッシュが続いて、それ以降は「BABY FACE」がオープンしていないことから、フランチャイズ店と考えています。

似たような形態としては、先日行った「コメダ珈琲」もフランチャイズ展開していたので、飲食店業界ではこのあたりのジャンルがまだまだ勢いがあるような印象ですね。