ヤマダライフログ

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【ネットで仕事】これからは個人の時代!クラウドソーシングが必然的に伸びる理由

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インターネット上で企業が個人に仕事を発注するクラウドソーシング。具体的な数字がわからなくても肌感覚で拡大しているのがわかります。

ヤマダソウイチロウ(@sou16ooo)です。本日もお読み頂きありがとうございます!

 

クラウドソーシングについて

クラウドソーシングはクラウド(ネットの群衆)、ソーシング(業務委託)が合体した造語。

インターネット上で「仕事をお願いしたい企業」と「仕事を請けたい個人」がマッチングサービスをなどを通じて直接発注を行うこと出来るこれからの仕事です。

私は2010年頃からこのサービスを利用し始めていますが、本格的に盛り上がってきたのは2015年くらいから。特にスキルのない人たちが、スキルを磨くためにライティングから始める事が多い印象です。

実際にライティングだけで生計を立てている方と以前お話をしましたが、月平均30万円程度稼げているので若い方や主婦の副業に注目されているのもわかります。

個人の時代に突入

これからは個人の時代というのは、皆さんも肌感覚でなんとなくでも分かるのではないでしょうか。

最近の身近なところではYouTuber。トップYouTuberになると年収数億円、登録者数10万人越えを人気YouTuberでも月収数百万越えは、毎日YouTubeを見ている私でもよくわかります。まさにバブル期ですね。

そのキーワードは「影響力」。個人が企業に対して対等にビジネスが出来る理由として影響力が注目されています。YouTuberはこの影響力を武器にYouTube以外のメディアでも力を発揮していくでしょう。

日本の少子高齢化とクラウドソーシングの関係性

少子高齢化は近い将来私たちが直面する問題です。お年寄りが増えて働く人がいない状態になるんです。慢性的な人手不足です。

そこで注目されているのが主婦と定年後のシニア層。この層の労働力を確保することが今後のカギと考えられています。

私がランサーズの表彰式に参加させて頂いたときにも経済産業省の方がみえて話をされていましたが、国もクラウドソーソングに注目している内容でした。

私が利用しているクラウドサービス

私が登録しているクラウドサービスは「ランサーズ 」と「クラウドワークス」。

中でもランサーズがほぼ100%を締めており、2017年5月には累計報酬が1,000万円を越える事が出来ています。

それだけ企業側もクラウドソーシングを活用するようになってきているのは私の報酬からも見えてくるのではないでしょうか。

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楽に稼げるほど甘くない世界

最初は「タスク」という仕事でアンケートや300文字程度文章を書いて稼ぐという方法もありますが私はオススメしません。理由はライバルが多くお金にならないから。

やはり高いスキルを必要としない仕事は報酬も安いです。時給換算100円以下とかざらにあります。それでもコツコツやっていけばスピードもつきある程度稼げるかもしれませんがライバルとの競争で疲弊してしまうでしょう。きっと。

そうならないためにも「スキル」を身につけてはいかがでしょうか。時間はかかりますが将来生き残るための手段として考えるのも一つの手です。

5年後・10年後を見据えたスキル

せっかく身につけたスキルも将来には消えてしまうものあります。

私が知っている技術では「Flash」と「Fireworks」。どちらもマクロメディア社のソフトでしたが後にAdobe(IllustratorやPhotoshopの会社)が吸収しています。

Flashはホームページ上でアニメーションが見れたのですが、残念ながらiPhoneではFlashが見ることが出来ませんでした。変わって出てきたのがHTML5。

ネット環境も発達してムービー自体を読み込めるようになってからは存在が薄くなってしまいました。

同じようにFireworksも開発が終わりPhotoshopでのWebデザインがメインになっています。

せっかく覚えた技術が使えなくなっても、重要なのはスキルを習得するためのスキル。このスキルさえあれば、新しいスキルを覚える時の自身に繋がります。

噂に流されずコツコツやった人だけが生き残る

「ランサーズは稼げない」というマイナスの意見はインターネット上で見かけることがありますが、実際に私は稼げています。周りの事情はよくわかりませんがこれが結果。

稼げそうだからやってみるとか、噂で稼げなさそうだからやめておこうなど、ブレブレの意思では若い人たちに圧倒言う間に抜かれてしまいます。昭和の年功序列の社会ではありません。

結局のところ、ブレずにコツコツやった人だけが活躍できる時代なんでしょうね。以前ヒカキンの24時間を見た時に圧倒的な努力を見ました。トップYouTuberだから楽しているのかななんて思っている人には衝撃的だったのではないでしょうか。