ヤマダライフログ

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【比較】ドライブレコーダー探しでわかった電源問題

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前回の【比較】ドライブレコーダーの3つの特徴と選び方という記事を書いたのですが、実際にどの商品が良いかを考えてみたいと思います。

ヤマダソウイチロウ(@sou16ooo)です。本日もお読み頂きありがとうございます!

 

ドライブレコーダーの選び方

前回の記事でDriveれコーターの選び方として「画質」「画角」「駐車監視機能」が需要ということがわかったのですが、実際にどの商品が良いのでしょうか。

価格.comの売れ筋から見ると、主要メーカーはKENWOOD・ユピテル・コムテック・PAPAGOあたりが上位をしてみている印象です。価格も安いものでは5,000円を切るものから、20,000円以上のハイスペックのものまで多数ありました。

車関連の商品でいつも思うのは、値段と性能は比例しているということです。当たり前なのですが、カー用品に関しては性能がはっきりしていると思っています。

そういったことからも、安いものは結果的に満足いかない場合が多いので、今回の予算である20,000円あたりで条件に合うものを探したいと思います。

圧倒的に人気の高いKENWOOD

ドライブレコーダーの人気機種を調べていくと、圧倒的に人気の高かったのがKENWOODでした。

ケンウッド(KENWOOD) フルハイビジョン ドライブレコーダーDRV-610

ケンウッド(KENWOOD) フルハイビジョン ドライブレコーダーDRV-610

 

2016年3月の発売なのですが、この記事を書いている時点でも1年半以上経っているため人気+信頼性があることがわかります。

気になるスペックも
解像度:2304×1296
画素数:340万画素
水平画角:121°
駐車監視機能アリ
という事で条件にマッチしています。価格もアマゾンで15,500円でしたので、別売りのSDカードを購入しても予算の範囲内で収まります。

ただし、こちらは電源をシガーソケットから供給するタイプのようなので、バッテリーから直接供給するには別売りの「電源ケーブルセット」を購入する必要があります。こちらは本体と電源ケーブルがセットで20,167円なので、SDカードを購入すると若干予算がオーバーしますが範囲内です。ただし、取り付けは自分で出来ないので別途工賃も考えると30,000円程度になってしまう感じです。

 

駐車監視によるバッテリー上がり問題

ドライブレコーダーを取り付けるには、「電源」という問題を考える必要があるとわかりました。

また、駐車監視機能をつけるとなると、エンジンを停止している間すっど録画をしているわけですから、電源を消費し続けます。そこで考えられ得るのが「バッテリー上がり問題」です。

ドライブレコーダー側にバッテリー上がり防止機能のプログラムがついていることが多いのですが、バッテリーの状態にも関連してくるかと考えています。また、プログラムの誤作動も一定の割合で考えられるので、バッテリー上がりは気にしなくては行けないところではないでしょうか。

取り付け方法は2種類

シガーソケットから電源を取る場合は自分で簡単に可能ですが、バッテリーから電源を取るには、知識もないですし時間と手間がかかるためお願いしなくてはいけません。

スタッドレスタイヤの時と同様で、ネット通販で購入するとかなり安く手に入れることができるのですが、持ち込みでの取り付けを行ってくれるお店を探す必要がります。

相場は10,000円前後

オートバックスではAmazonで購入した商品に限り、持ち込みでの取り付けを行ってくれるサービスがあります。

Amazonで購入した用品の取付・交換サービス<ご予約フォーム> | オートバックス ドットコム -

また、本体と工賃がセットになったコミコミパッケージというものもあるようです。

このあたりが本体+工賃の基本となりそうです。まずは機種をさせてから、持ち込みがいいのか、カー用品店でのセットで取り付けが良いかを比較検討してみたいと思います。