ヤマダライフログ

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【フリーランス】Webデザイナーの私が年収アップのために実践した事

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稼げるフリーランスのWebデザイナーと、なかなか仕事が取れないWebデザイナーは一体何が違うのでしょうか。

ヤマダソウイチロウ(@sou16ooo)です。本日もお読み頂きありがとうございます!

 

気になるフリーランスWebデザイナーの年収

フリーランスのWebデザイナーはどれくらい稼げるのかという疑問はどの業界でも気になる所です。

平均的な相場は300万円〜400万円と言われていますが、ザックリ私の感覚では100万円〜800万円程度の格差があるのではないでしょうか。

年齢やスキルによってかなりのバラつきがあると考えています。

専業・副業は関係ない

「専業」だから稼げるとか「副業」だから稼げないという考えは関係ないと考えてえ良いと思っています。

スキルが高ければ副業でも本業の年収以上稼いでいる方もいるでしょうし、スキルが低ければ専業でも稼げない人が多くいるのではないでしょうか。

年収アップのため私が実践している事を紹介

フリーランスのとして年収を上げるには「案件を増やす」事と「単価を上げる」事が重要。

たくさん仕事を頂いても単価が低ければ疲弊してしまい、単価を上げてしまったばかりに仕事が入らなければ意味がありません。

では、ここからは私が実践しているバランスよく効率的に数字をアップさせていく方法を紹介したいと思います。

詳細なプロフィールページ

私が最初に力を入れたのはプロフィールページの充実でした。

自分が生まれた場所や学歴から始まり、Webデザイナーになるまでの経緯や、なぜWebデザイナーになろうと思ったのかなどを徹底的に掘り下げます。

さらにWebデザインに対する考え方や、仕事に対する考え方もしっかりと書くことで、直接お目にかかることが出来なくても私自身がどんな人間なのかを理解して貰うことが出来ます。

これを考えると結構時間がかかるのですが自分の人生を振り返ることが出来て、それはそれで良いものです。

 

ポートフォリオ(制作実績)の紹介

これも重要ですね。だって、仕事をお願いする人がどんなホームページ作るのか分からなければお願いできませんよね。

もしも紹介するサイトがなければ、自分のサイトを丁寧に作って見る所から始めてみるのもアリですね。

クラウドソーシングを利用する

今では有名になった、ランサーズやクラウドワークスからの仕事は今では重要な役割。

私もランサーズには以前からかなりお世話になっております。

特に未経験から始めた場合は人脈もないので積極的に利用しましょう。ただし、経験の浅いうちは殆ど仕事が取れません。

1案件に対して30人以上のフリーランサーが見積をを出すことなんて日常茶飯事。私でも10件見積を出して1件決まる確率です。

最初のうちは20件〜50件でやっと1件決まる位で考えておいたほうが良いですよ。

それでも続けていれば傾向が見えてきますし、私の場合は落選した時にも「今後の参考にしたいので他の方に決められたポイントを教えてください」と質問しています。

意外と回答してくれる方が多く、そこから改善点を見つけることも出来ますよ。

クラウドソーシング「ランサーズ」

Webマーケティング

ホームページは見た目が良ければそれでいいという訳ではありません。実際に効果がなければ意味が無いので。

現状の問題点を聞き出して、どうする事が最善なのかを提案できると「信頼」に繋がります。

そのためにもWebマーケティングのスキルは重要と考えて下さい。

マンガでわかるWebマーケティング ―Webマーケッター瞳の挑戦!―

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UI/の概念を理解する

UIとはユーザーインターフェース、UXとはユーザーエクスペリエンスの略です。簡単に説明するとUIは見た目の部分を差し、UXは使い勝手の部分を指します。

私のブログもそうですが、見に来てくれる75%はスマホからのアクセスです。もうPC主体の時代ではなくなりスマートフォンのUIを考えて作れるようになるスキルは今後必須項目です。

スキルの幅について考える

Webデザイナーだからコーディングは出来ないという理由が通用する時代ではありません。

フリーランスは色々なスキルを掛け算で組み合わせることで個性が生まれます。

コーディング・Wordpress・jQuery・SEOなど当たり前にできるようになっておくことはもちろん、案件から派生したパンフレットや名刺などの印刷物、簡単なムービーくらいは作れるようになっておいた方が頼もしい存在になれます。

ライティング技術で自分を伝える

私は直接会って話すのがあまり得意ではないので、ライティング(文章)スキルを磨くことでコミュニケーションをとっています。

この仕事をしていると、最初から最後まで一度も顔を合わせることなく完結してしまうことが可能な仕事です。

だからこそ文章で自分をできるだけ理解してもらう工夫はしておいた方が良いと思っています。

ランサーズでご依頼を頂く殆どの方が初心者です。不安な状態で誰にしようか探していいる方が多いです。そこでアナタがかゆい所まで届く文章を書くことで安心が生まれ信頼される存在になるのではないでしょうか。

沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉

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エージェントを活用して営業活動を軽減させる

これは番外編。私は試していないのですが最近ではエージェントと呼ばれる存在がいます。上手く活用することでアナタの代わりになって案件を探してくれるというものです。

案件を自分で探すことなく仕事がやってくるなんてフリーランスのWebデザイナーとしては夢のような事ですし、制作に集中できるという事は最大のポイントですね。

下記の3サイトはまだ利用したことがりませんが、今後利用したいと考えているのでメモ代わりに紹介させて頂きます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

すぐに実践できるもの、じっくり時間をかけてやるものがあるので、状況に合わせて自分にあったやり方を見つけて頂きたいです。

「こーいう考えもあるんだなー」程度に思って頂ければ書いた私も気が楽ですw