ヤマダライフログ

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【教訓】何事も急がば回れが大事だと思う

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子供の頃「急がば回れ」という言葉を来た時、急いでいるのに回るってどういうこと?って思ったりしていました。誰でも知っている「急がば回れ」ですが、意外と忘れがちで、忘れると大変な言葉だと思っています。かく言う私も「急がば回れ」を最近忘れていたので記事にして確認し直したいと思います。

ヤマダソウイチロウ(@sou16ooo)です。本日もお読み頂きありがとうございます!

 

急がば回れの意味

急がば回れの意味ですが、何かを急いで行うときは、危険な近道を行くのではなく、安全で確実な道の方がかえって得策であるという意味です。

 

待ち合わせまでの時間がない時に、急いで近道を通っても迷ってしまうなど、かえって遅くなるということはよくあります。これは道路状況だけではなく、自分の目標などにもいえることではないでしょうか。

本業のWeb制作でも同じ

「急がば回れ」という言葉はWeb制作にもあてはまります。ページ数が少ない案件の場合に、ちょっとだけ楽をしようとして、サイト構成図や設計図を書かずに、やりながら考えて作業してしまうことが以前はありました。

その結果、作業途中で最初に戻らなくてはいけなかったり、サイト構成や設計図などを書かなくてはいけなくなったりなど、余計な手間が増えてしまうことが多々ありました。基本的な工程は仕事の大小にかかわらず、行ったほうが良いという思考になりました。

陸マイラー活動もコツコツやってます

陸マイラー活動でも全く同じことがいえると思いました。例えばクレジットカード案件では7,000〜10,000ポイントという高額ポイントが付与され、FX案件に比べて手軽に行えることから、陸マイラーの初期段階では必須の作業といえます。

たくさんポイントを獲得したいと気持ちから、1ヶ月間に2枚も3枚も連続して申し込んでしまうと、最初の1枚目は発行できても「お金に困っているのでは?」などと怪しまれ、審査に通らなくなってしまいます。

一度、審査落ちしてしまうと、6ヶ月間は記録に残ってしまうため、新たに申し込みしても審査には通りません。

仮に、このようなクレジットカードに関する情報を、詳しく解説しているサイトなどで1ヶ月間勉強して、そのあとに毎月1枚申し込みを5ヶ月続けると、結果は5枚獲得できます。同じ半年間でも、焦って作れば1枚しか発行できませんが、しっかりと調べてから計画的に作れば5枚も発行することができるのです。

ポイントサイトの高額案件では、獲得条件が厳しい場合が多く、間違えてしまうと再申し込みが出来ないサービスが多いです。ちょっとした間違いで10,000ポイントが無駄になってしまうということもありますので、手間はかかっても確実に行うことで、結果的に多くのポイントを短い期間で獲得することができるのです。

 

マイホームでもいえること

急がば回れという考え方は、これから購入を考えているマイホームでも同じことがいえるでしょう。

不相応な住宅ローンを組んでしまっては、結果的に払い続けることができません。さらに、債務超過の状態では売ることが出来ないため破産してしまいます。かといって、ローンの支払ばかり気にして、妥協しまくった物件を購入してしまえば、何のためのマイホームかがわかりません。

そうならないためにも、住宅の知識、土地の知識、住宅ローンの知識、税金の知識など、必要な情報は時間がかかっても知識として身につけてしまえば後で困ることはないでしょう。

ゆっくりやることは別

焦っていいことはありませんが、ゆっくりやるのとは別だと考えています。落ち着いて行動するのは大事なのですが、時間という軸もあるので注意が必要です。

時間ばかりかけて気づけば何もできていない・・・ということでは、人生がもったいないですからね。

焦らず、怠けず、コツコツと行うことが大切ではないでしょうか。