ヤマダライフログ

時間と場所にとらわれない生き方・働き方をコンセプトに、おすすめできるモノ・コトを発信するブログ。

【賢く買う】これからのスタッドレスタイヤの買い方について考えてみる・1

スポンサーリンク

f:id:yamadasoichiro:20171001080502j:plain

札幌は最低気温も一桁台となり、「雪虫」も出現してきたいので、間もなく冬の始まりです。今年のはじめに中古で購入したオデッセイRB2のスタッドレスタイヤも2013年度製なので買い替えを検討中です。メーカーやタイプも種類が豊富なので、スタッドレスについて勉強しながら選びたいと思います。

ヤマダソウイチロウ(@sou16ooo)です。本日もお読み頂きありがとうございます!

 

オデッセイのタイヤサイズ

車高が低いので小さく見えるオデッセイRB2ですが、サイズとしてはエスティマとほぼ同じなので結構大きめです。タイヤサイズも16インチあり正確には215/60R16なので15インチや13インチのスタッドレスタイヤと比べると高めの設定です。

16インチのスタッドレスタイヤとなると4本で10万円以上になるイメージがあるのですが出来るだけコストを抑えたいので、知識を深めたいと思います。

スタッドレスタイヤは何故滑らないのか

タイヤ選びの前に、そもそもスタッドレスタイヤは何故滑らないのかを調べてみました。

冬道では雪が積もった場合と、アイスバーンの2種類の状況が考えられますが、特に気を付けたいのがアイスバーンの時で「氷上性能」という部分に着目してみます。

原理としては、氷を掴んだ瞬間は指にピタッとつきまが、時間が経過するとツルッと滑ります。これは指と氷の間の「水」が原因のため滑るのですが、地面(氷面)とタイヤでも同じことが考えられるようです。

スタッドレスタイヤにはタ溝の他に線状の切り込みが入っており、そこに水が吸い込まれて滑りをなくし、遠心力で水分を飛ばす仕組みになっているため滑らないという仕組みになっています。

 

北国札幌ではブリヂストンがオススメ

スタッドレスタイヤを使う地域によって、考え方を変えたほうが良く、雪が積もらない地域と、しっかり積もる地域にあったタイヤ選びも重要ということになります。

雪が積もらない地域では、ミシュランの評判が良かった印象なのですが、やはり北国札幌の場合は「ブリヂストン」一択で考えるのが一番という評価でした。理由は氷上性能が格段に良く、年数が経過しても性能の低下が少ないということが考えられます。

確かに価格自体も他のメーカーと比べると高いです。もし同じ高いスタッドレスタイヤを購入するなら、ブリヂストンを購入するのが賢いとう考えで落ち着きました。

では、実際にブリヂストンのスタッドレスタイヤで購入を検討するとなると選択できる種類は3種類あり「BLIZZAK REVO GZ」「BLIZZAK VRX」「BLIZZAK VRX2」から選ぶことになります。

「BLIZZAK REVO GZ」は2009年販売という事もあり、在庫している店舗も少なく、あったとしても製造から3年経過している可能性もあるため、候補からは外します。

「BLIZZAK VRX2」は2017年発売の新しいモデルなので性能も1番良いと考えられますが、金額もかなりお高いです。

「BLIZZAK VRX」は一つ前のモデルということもあり、在庫も方で価格も落ちてきているので、ここが狙い目とという結論になりました。

早速「BLIZZAK VRX」の価格調査

購入できる販路を考えますと、ディーラー・大手カー用品店・インターネットが考えられます。私は陸マイラーなので当然クレジットカードで購入できるということも条件の一つです。

ディーラー・大手カー用品店・インターネットの3者で考えた時に、インターネットが安い可能性が考えられますが送料問題を考えると、必ずしも安いとはいえないという可能性もあります。

また、タイヤを購入すると、そのタイヤを取り付けるという問題もあるので、工賃についても考えなくてはいけません。

という事で、次回はオデッセイの購入先のホンダと、カー用品店と、価格.comの中でどこが安いかや、取り付け工賃をなどを調べてみたいと思います。