ヤマダライフログ

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【悲報】夫婦そろって手足口病に!実際大人が感染するとどうなる?寝たきりになって考える今後の働き方と生き方について。

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一週間ぶりの投稿となります。実は手足口病に夫婦揃って感染してしまうという、あり得ない状況になってしまい寝たきり状態になっていましたorz

そのためブログ記事の連続投稿も79日でストップしてしまい100日連続投稿の目標が達成できませんでした。

今回は手足口病に大人が感染するとどうなるかという事から仕事や今後の生き方までも書いてみたいと思います!

ヤマダソウイチロウ(@sooo16ooo)です。本日もお読み頂きありがとうございます!

手足口病とは

以下、ウィキペディアより引用しますと・・・

手足口病(てあしくちびょう、英: Hand, foot and mouth disease; HFMD)は、コクサッキーウイルスの一種が原因となって起こるウイルス性疾患である。病名は手の平、足の裏、口内に水疱が発生する英語病名の直訳に由来する。乳児や幼児によく見られる疾患であるが、成人にも見られる。乳児ではまれに死亡することがある。夏季を中心に流行し、汗疹と間違えられやすい。

わかりやすく解釈すると、夏に一番流行るウイルス性の感染症で手・足・口に水疱(水ぶくれ)ができ、発熱などの症状との事。

稀に大人にも感染するということですが、その稀が夫婦揃って感染してしまうという悲惨な結果に。。。

潜伏期間や感染経路

潜伏期間は3日間から5日間程度と言われており、感染経路はくしゃみや咳による飛沫感染や、接触感染、便の中に含まれるウイルスが口の中に入る糞口感染というものがあります。

最近感染した有名人ではナイナイ矢部っちが感染したと告白していますが、子供だけの感染ではなく大人も感染することから注意が必要です。

私たち夫婦はジムに通っているので不特定多数の人が集まる場所へ頻繁に行きます。キッズのクラスもあるのでもしかするとそのあたりで感染したのかもしれないと考えています。

 

実際に私たち夫婦が感染した時の症状は

妻の症状

最初に感染したのは妻からでした。8月11日の朝に手の親指が火傷したように痛いと言っていたのが始まりでした。夜になる頃には、手・足・顔・喉に複数の虫に刺されたような腫れが現れ、その他にも腹痛もあったと思います。

翌日、妻を病院に連れていき、かゆみ止めなどの薬をもらい安静することに。手足口病はこれさえ飲めば治るという薬がないため黙って回復を待つしかありません。妻が言うには「手と足の指が焼けるように熱くて痛い」ということでした。

翌日には喉や頭皮、カラダにも広がっており、腫れも水疱(水ぶくれ)に変化していました。水疱が出来てから2日目が一番つらかったとも言っています。

5日目には痛みもほとんど取れて、歩いたりするレベルまで回復しています。

私の症状

念のため私は妻と別の部屋で寝ていたのですが妻が発症した3日後の8月14日の夜、突如38度以上の高熱が襲ってきました。

翌朝も熱が引くこともなく38.5度以上が続きフラフラの状態。宮の森に引っ越してからというもの風邪は一度も引いたことがなかったので、これは感染したのでは?と夫婦で感じた瞬間でもありました。その日の夕方に病院へ行き色々薬をもらい夫婦揃って安静にすることになりました。。。

ただ手や足に腫れが全く無かったので熱だけで収まれば良いなとも思っていたのですが、そんな願いも虚しく熱が収まってきた8月16日の朝に足の痛みを感じました。

左のかかとを見ると丸く赤い腫れが。さらに足の裏を見ると10箇所以上の腫れがあり右足にも同様に腫れが無数にあります。

はい手足口病確定。。。

時間差で手にも30箇所以上の腫れ、喉にも変な痛み、頭皮や首にも広がっています。寝る部屋も分け、妻は手袋などで徹底的にガードし、部屋中に殺菌スプレーを撒きましたが防げませんでした。。。

痛みは3日目がピークで、手と足と喉と頭皮が痒みで寝ることも出来ず、痛みで起き上がることも出来ませんでした。

5日目となる8月18日には痛みも治まり歩く事もできるように。

7日間仕事ができなくて思ったこと

私はフリーランスのため休業に対する保証はありません。しかもWeb制作は仕事を納めない限り売上にはならないという現実があります。さらにこの7日間は全く仕事をする事ができずクライアント様にもご迷惑をかけてしまいました。

今後も仕事が出来ない状況になった時の事を考えると、これまでの働いた分だけ報酬をもらう受注生産的な働き方には限界があります。かといって投資をできるほど資産が豊富にあるわけでもありません。

そうなると考えられるのは、在庫を持たず独りでできて継続的にお金が入ってくることです。

オリジナルコンテンツを増やしマネタイズ化する

例えばこのブログですが少ないながらも毎日広告収入が発生しています。もちろん仕事ができなかった8月14日〜8月20日の間も発生しています。

このブログの他にもう一つサイトを作っているのですがそちらも少ないながらも収益が発生しているので過去の労働が現在の収入となっています。

このように自分自身のサイト(オリジナルコンテンツ)で広告収入を得るという考え方は上記で挙げた、在庫を持たず独りでできて継続的にお金が入ってくる仕組みに当てはまります。

これが俗に言うアフィリエイトです。

アフィリエイト主体にシフトチェンジ

希望もあるが手間のかかるアフィリエイトの世界に今後は力を入れていきます。

アフィリエイトを始めている90%以上の人は月に10,000円も稼ぐことが出来なく撤退している世界。これは参入する敷居が低いため誰でも簡単に稼げると思い込んで参加する人が多いから。

実際には時間もかかり知識と技術が必要なので、全てにおいて初心者という人は1年間頑張ってもやっと稼げるかどうかというのが現実です。

アフィリエイトで稼げている人は月に数百万から数千万と言われており、インターネットの広告費も年々上昇中で1兆円を越えていますので、今後もまだまだ伸びる業界でしょう。

プログラミングも合わせてマスターしたい

最後にアフィリエイトサイトをより充実したものにするためにはプログラミングの知識も重要。私はRubyを習得するためにTECH::CAMPへ通いました。

今日にもある方は下記の記事も是非お読みください。