ヤマダライフログ

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【マイホームへの道】家選びの基準は「利便性」「安全性」「資産性」の3つのポイントから#004

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前回は資産性について書きました。将来的な不安を小さくするために、資産性のある家にこだわってしまうと、別の部分にしわ寄せがくることがわかりました。今回は家を選ぶ基準について考えてみたいと思います。

ヤマダソウイチロウ(@sou16ooo)です。本日もお読み頂きありがとうございます!

家選びは3つの要素で考える

住宅選びで失敗のないマイホームを買うためには、「利便性」「安全性」「資産性」という3つのポイントが重要ということを知りました。このバランスが保たれていないと不動産購入は失敗してしまうというほど、重要なことでしたので自分なりに、理解したいと思います。

利便性について

利便性とは、実際に住むことに支障がないかどうかという点です。見た目がとても綺麗で新しくても、実際に住んでみないとわからない部分もあるので、注意が必要ということです。

毎日の生活していく中で考えたいのは、スーパーやコンビニが近くにあるかどうかも重要です。大半はインターネットで購入できるので困ることはないと考えますが、肉・魚・野菜などはやはり新鮮なものを購入したいです。そうなるとスーパーが近いほうが便利です。眺めの良い快適な場所でも、普段使いできるお店が遠いとやはり考えものです。

もう一つ、北国特有の問題として考えられるのが「除雪」問題です。札幌は特に雪が多いので、毎日自宅前の除雪は日課となりますが、捨てる場所がなくなってしまっては、日常の生活に支障が出る場合もあります。

このように利便性という観点からも考えないと、住んでいくうちに疲弊しきってしまう可能性もあるのでバランスの良い立地を考えたいものです。

安全性について

安全性というキーワードで考えた時に、最初に思い浮かぶのは耐震性です。地震で建物が崩れてしまっては住むことができません。まして中古住宅となると余計に心配しなくてはいけない点だと思います。

耐震性で重要なのは「壁の量」だといいます。幅が90cm以上の壁がどれだけあるかで耐震性が変わってくるそうで、角の部分が直角の窓は、デザイン性としては魅力的な面もありますが、耐震性に問題があるようなので気を付けたいところです。

デザイン性に優れている家の場合、見た目の印象がとても良く憧れてしまいますが、夏は暑くて風通しが悪く、冬は心底冷える環境であれば、住むことが辛くなってしまします。エアコンやストーブで解決できる程度であれば良いのですが、解決できない場合は我慢するしかなく、住むこと自体が困難になってしまいます。

資産性について 

資産性については、前回の記事でも書きましたが、最低でも価値の下がらない物件を選びたいと考えています。現在私が探しているエリアは、宮の森・円山西町といった山側の物件です。

自然が多いエリアなのですが、地下鉄円山公園駅が近いのでアクセスには問題がありません。高級住宅地とまではいきませんが、比較的土地の値段も高めに設定されています。

おそらく、別のエリアを選ぶと新築が建てられる程度の相場です。このあたりが資産性という考え方なのだと思うのですが、新築は買った瞬間から中古住宅になり2割〜3割ほど価値が下がってしまいます。

よく、頭金は2割程度は入れたほうが良いと言われていますが、資産性の考え方を間違えてしまうと、買った時点で頭金がなくなってしまうという、恐ろしい結果になってしまいます。

まとめ

家選びの基準は「利便性」「安全性」「資産性」のバランスが重要ということがわかりました。どこかで妥協してしまうと、何れかのバランスが悪くなるため、結果的に余計な負債が増える可能性があるということです。

最終的に思うのは、バランスを維持するためには結構お金がかかりそうなので、今まで以上にお金を効率良く稼がなくてはいけませんねwww