ヤマダライフログ

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格安SIMカード(MVNO)を契約し毎月の通信費を2,220円にしました。

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今年の夏頃からコツコツ勉強してきた格安SIMカード。3大キャリアと呼ばれているドコモ・au・ソフトバンクで契約している人がほとんどだと思いますが、実際にはMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれる会社が急激な勢いで増えていることから注目してみました。

 

先日SIMフリー端末も購入し、auのiPhone5の契約も来年1月が契約更新月のため契約しました。

Zenfone5を購入して11日経過しました。

MVNO(仮想移動体通信事業者)とは

そもそもMVNOとは何かといいますと、回線自体はドコモから借りて自社ブランドとして回線を貸す会社の事。例えるならコンビニのプライベートブランドのお菓子のように、自社ではお菓子を作らずメーカーに製造させてパッケージのみオリジナルに変えて売るのと同じこと。

実際に検討してみたらとても面倒

通信費が安くなるということで実際に色々な会社を調べ比較検討してみましたが、最初の頃は何を行っているかわからず苦労しました。

3大キャリアと呼ばれているドコモ・au・ソフトバンクは実店舗があるので、直接店舗に行って店員に色々質問しながらピッタリのプランをきめられるが、基本的にMVNO(仮想移動体通信事業者)は店舗を持っていない所がほとんどなのでネットからの契約が一般的。

まずは電話番号をつけるかどうかから考える

各社契約内容や回線スピード、データ使用量など考えることがたくさんあり何にしてよいかわかりません。なので実際に私が判断した基準で説明したいと思います。

まずは電話番号をつけるかどうかから決めなくてはいけません。逆に言うと電話番号を付けずにネットだけでLINEやFacebookやWebサイトだけ見ることができる契約もあります。

ネットに何ギガくらい使うか考える

ゲームやYoutubeを見るなら結構使うし、LineとかFacebookとかメールくらいならそんなに使いません。実際に今使っているキャリアで毎月何ギガくらい使っているか調べることができますので確認するのもいいですね。

よくわからない場合はとりあえず7ギガで契約しておいて、あまり使わないようならプラン変更してみても良いかと思いますがMVNO(仮想移動体通信事業者)によっては変更できなかったり、手数料がかかる会社もあるので気をつけたいところです。

トータルバランスでビックカメラのSIMカードにしました!

電話が使えてプラン変更も手数料がかからず月額料金が安い会社ということでビックカメラのBICSIMに決定しました。大きな理由としては、店頭で申し込みができる事とビックカメラの公衆Wi-Fiが利用できる点。色々な所でWi-fiを拾えるのでデータ通信料も節約できます。

店頭での契約時間も全部で1時間。契約に30分で開通までに30分と、普通に携帯を契約するのと変わりません。

設定は不要でした。 

私の使っている端末はZenfone5ですが、SIMカードを差してちょっと待つだけですぐに電話も使えネットも使えましたので驚くほど楽です。

これで月額6,000円節約できます。

Zenfone5の購入金額が32,000円でしたので6ヶ月で端末分の元を取ります。そこからは6,000円ずつ安くなっていくので初年度は約40,000円、翌年は72,000円の節約となります。2年後に新しい端末を買い替えてもいいし、更にもう一年使うと、とにかく安く済んでしまいます。

ところでデメリットは?

実際に使っていて、ここは不便だなと思う所が何点かありました。もう少し使ってみてメリット・デメリットについて別の機会に詳しく書いてみようかと思います。