ヤマダライフログ

時間と場所にとらわれない生き方・働き方をコンセプトに、おすすめできるモノ・コトを発信するブログ。

時間と場所に囚われない仕事について

スポンサーリンク

私は常に「時間と場所に囚われない生き方」を意識をして暮らしています。今回は私の根本にある考えについてお話する事で自分自身の考え方を整理できたらと思います。

ヤマダソウイチロウです。本日もお読み頂きありがとうございます!

ビジネスの選定

「時間と場所に囚われない生き方」を意識するようになったのは2010年頃からです。きっかけは当時経営していた飲食店を全て手放し、クリエイティブの世界で行きていこうと思ったところからです。※譲る事になった経緯は別の機会でお話しできたらと思っています。

この頃から「店舗」「在庫」「従業員」を抱えないビジネスに専念したいと考えるようになりました。当時は35歳くらいでしたが就職という選択は考えたこともありません。雇われることで「労働者」になるつもりはまったくなかったので。

私は飲食店と同時進行でグラフィックデザインの仕事も行っていました。映像制作、広告物、ホームページ制作などパソコンで出来る仕事は何でも請け負っていました。ですが、これからはインターネットが主流になることはわかっていましたので、それに関連する仕事に絞ろうと考えるようになり「Webデザイン」の専門家になろうと決意。

これまでざっくりとしかなかったWebデザインの知識もゼロから勉強し直して、根本から理解できるようになりました。この頃から「スマートフォン向けのサイト」と「Wordpressでのサイト制作」が注目されるようになり、あるサービスを通じて仕事をたくさん受けるようになりました。

ランサーズとの出会いが転機 

仕事をしたい人と、依頼したい人のマッチングサイトである「ランサーズ」の出会いが私の転機となりました。2010年当時はまだまだ始まったばかりのサービスで今と比べるとしっかりとした整備も整っていないサービスでしたが、間違いなくこれからの働き方だなというのは物凄く感じました。

フリーランスでWebデザイナーになると制作だけではなく営業とディレクションと事務作業を全て行わなくてはいけません。その点ランサーズはクリエイティブな作業に専念できるサービスでした。沢山の案件が掲載されており、全てのやり取りはメッセージでやり取りする事が出来るので打ち合わせに割く時間が必要ありません。

ランサーズではかゆいところに手が届く存在です。このような仕事の仕方をクラウドワークというのですが、インターネットの世界に疎い人には全く別世界のようです。 

自由だと思っていた働き方でしたが・・・

Webデザインを仕事としてやっていくことで、好きな場所で時間を気にすることなく仕事が出来ると思っていたのですが、最近になって「時間」については必ずしもそうではないということに気づきました。

場所に囚われない仕事の仕方は確保できましたが「時間」に関しては受託で行っている以上「納期」があります。クライアントが資料提供するまで「素材待ち」もあります。出来上がったデザインを確認して「フィードバック」をまたなくてはいけません。

本当の意味での時間に囚われない暮らしは出来ていないんだなーと実感しました。

寝ていても稼げる仕組みを考える

クライアントがいて仕事を受ける以上「受注制作」という事になります。少し味方を変えると予めクライアントの要望が叶うものを創っておくことで「製品」に変わるんだという事に気づきました。

これはWebサイトに関わらずインターネット上で様々なサービスに応用が効くということがわかってきました。このブログだってそうです。広告やアフィリエイトがありますし、これまでの知識をココナラなどで提供することも可能です。

高い汎用性が必要になるので手間はかかりますが、完成してしまえばアップデートを繰り返すことで対応できるので納期に縛られる必要がなくなります。 

時間に囚われない方法 

あと3年位で時間の問題もクリアしていきたいと計画中です。考え方としては一つのサービスに特化するというよりは、複数のサービスを絡ませながら収益を上げたいです。

具体的にはブログを今まで以上に盛り上げ、料理人でもあるのでこちらもサービスに組み込みたいです。あとはドローンでの可能性を考えています。

空撮はレッドオーシャンとなっているようですが需要はそれだけではないようです。ドローンの登場はインターネットと同レベルだと考えています。暮らしになくてはならない存在になるという事です。

あとRubyを勉強中なのでこちらも必ず役立てたいです。プログラミング思考は必ず人生で必要なので。毎年年末に北海道のカレー店の営業日情報サイトを作っているのですが、静的サイトなのでRubyを活かしたいですね。