ヤマダライフログ

時間と場所にとらわれない生き方・働き方をコンセプトに、おすすめできるモノ・コトを発信するブログ。

ランサーオブザイヤー2017に参加させていただき思ったこと感じたこと。

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2017年3月31日、私がいつもお世話になっているランサーズのイベント「ランサーオブイヤー2017」に参加させていただきました。今後ランサーズなどで稼いでいきたいと考えている方への少しでも参考になればと思い記事にさせていただきます。

ヤマダソウイチロウです。本日もお読み頂きありがとうございます!

Lancer of the Year とは?

 コンセプトを引用させて頂くと

 スキルや経験を活かし、時間や場所にとらわれない新しい働き方を体現しているフリーランスの中から、次世代ワークスタイルのロールモデルとなる個人を表彰するセレモニーです。

といった内容です。

2015年よりスタートということで今回で3回目のイベントです。フリーランスでの新しい働き方はまだまだこれからということですが、その新しい試みに最も早く活動されている会社が「ランサーズ」ではないでしょうか。

当日のスケジュール 

・開催挨拶

・政府関係者挨拶

・表彰式

・パネルディスカッション

・特別案件のご紹介

・閉会

・ランサーズ交流会

トータルで2時間程度あり、非常に充実した内容だったお思います。入口で受付をされているスタッフも皆さん笑顔で対応していただき皆さんのランサーズに対する盛り上げていこうという思いが伝わってきます。さらに表彰状も頂く事ができ非常に驚きました。

開催挨拶と閉会ではランサーズ代表の秋好様のスピーチがありました。初めてお目にかかるのですがとてもしっかりとしたビジョンを持っている印象で、これからのフリーランスの生き方を応援していきたいという考えがとても伝わってきました。

ただ、一つ思うのですが「時間と場所に囚われない生き方」を提案している会社の代表がどれだけ囚われない生き方を実践しているのかがとても気になった瞬間でもありました。

受賞した皆さま

・ルーキー賞赤枝 加菜子 さん

・クライアント賞春田 雄一朗 さん

・パラレルワーク賞岡 直哉 さん

・I・Uターン賞 byKDDIヒカゲ ヒトミ さん

・次世代ワークスタイル賞 

皆さんユニークでクリエイティブな方たちでした。私は人前で話すのが得意ではないので、ステージには上がりたくなのですが、普段人と中々接することができない職業なのできっとこれからの励みになると思います。 

パネルディスカッション

パネルディスカッションはランサーズ取締役の曽根様と去年の受賞者である今村さん、ヒカゲさん、鈴木さんの4名で行われました。

内容はランサーズでの活躍するまでに努力した事、これからの働き方など、ランサーズで頑張っていきたい人にはとてもよい内容だったと思います。逆に私のようにある程度稼げてしまっているランサーには物足りないなという印象でした。

公の場ということもあり突っ込んだ話はできないと思いますが「時間と場所に囚われない働き方」についてもう少し話してほしいなという感想です。

ランサーオブザイヤーに参加した感想

今年で3回めというランサーオブザイヤーに初めて参加させていただきましたが、来場している方は主に20〜30代の方が多い印象だったと思います。やはり40代以上の方でフリーランスを実践している人事態が少ないでしょうし、やっていたとしてもなかなか生き残れないのが実情なのではないでしょうか。

今回はどんな雰囲気かを体験したかったので、その点では十分に行った価値があったと思います。来年も招待頂けるよう今後はさらに効率化を図って仕事をしたいと思いました。