ヤマダライフログ

時間と場所にとらわれない生き方・働き方をコンセプトに、おすすめできるモノ・コトを発信するブログ。

【陸マイラー】賢い技!ポイントサイトで獲得した家族や知人のポイントを一つにまとめる方法#005

通常、ポイントサイトで獲得したポイントを家族や知人に移行することが出来ないという事が一般的ですが、あるルートからのみ合算できる方法があったのでご紹介。

ヤマダソウイチロウ(@sou16ooo)です。本日もお読み頂きありがとうございます!

 

ポイントサイトから.moneyに移行する時がタイミング

ここまで何度か記事でも書いている基本的なマイルへの交換ルートはポイントサイト→.money→ソラチカカード→ANAマイルでした。

このポイントサイトから.moneyに移行する時に幾つかのポイントサイトではギフトコードという番号が送られてきます。この番号を.moneyに入力すると金額がチャージされる仕組みです。

 

Amazonもこの仕組みで支払われます

私が良く利用するのはAmazonのアフィリエイト報酬。毎月の販売額から数%がアフィリエイト報酬として支払われるのですが、その場合に利用するのがギフトコードです。

メールで送られてくるのでそれをAmazonの管理画面より入力する事でAmazonギフト券のチャージ残高として反映されます。

この番号は私が獲得したものなのですが、例えば妻にこの番号を知らせ自分のアカウントに追加すると妻の残高としてチャージされます。

ハピタスとちょびリッチが移行可能

.moneyには.moneyギフトがあり、ハピタスとちょびリッチはこの.moneyギフトに交換することが可能ということがわかりました。

この情報、新人陸マイラーの私は驚く情報ですが陸マイラーの間では有名なようです。このように幾つもの情報を巧みに組み合わせることで効率よく効果的に増やしていけるのですね。 

ハピタスの交換レート

ハピタスの10,000ptは.moneyの10,000マネーになりどちらも10,000円の価値があります。

例えば妻が貯めた10,000ptを私のポイントへ移行も可能ですし、父や母が獲得したポイントも移行することが可能ということになります。

この記事を書いた2017年6月11日現在、ハピタスでの交換限度額は一ヶ月につき30,000ポイントとなりますので大量のポイントを移行する場合は計画的に行ったほうが良いですw

ちょびリッチの交換レート

ちょびリッチのポイントの単位はちょびポイント。1ちょびポイントが0.5円相当。10,000ちょびポイントを.moneyギフトに交換すると5000マネーになります。

交換時に自分の.moneyアカウントに追加するか.moneyギフトに交換するかの2種類選ぶことが出来るので.moneyギフトを選択することで移行が可能になります。

計画的にルートを考え大量のポイントを獲得できる

ハピタスとちょびリッチは.moneyギフトへ交換することが分かりました。自分自身の登録している中で行う分には関係ありませんが、例えば両親や友だちなどに協力して貰う場合は有効です。

そこで考えなくてはいけないのが、同じ案件でもポイントサイトによってポイント獲得数が違うという事。

Aというサイトでは15,000ポイント獲得できたとしてもハピタスでは10,000ptしか獲得できない場合もありますが、Aで獲得してしまうと.moneyギフトに交換できないため意味がなくなってしまいます。

多少の交換率が下がってしまいますが、本来であれば獲得できないポイントであると考えれば何倍もオトクですね。

パラダイス山元の飛行機のある暮らし―――年間最多搭乗1022回「ヒコーキの中の人」が贈る空の過ごし方

パラダイス山元の飛行機のある暮らし―――年間最多搭乗1022回「ヒコーキの中の人」が贈る空の過ごし方