ヤマダライフログ

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【マイホームへの道】新築という選択肢#013

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先日、新築のオープンハウスを見てきた時に、営業マンとお話をさせて頂いたのですが、とても熱心な方で気づけば2時間経過していました。今回は詳しく話を聞いた中で、感じたことや考えたことについて書いてみたいと思います。

ヤマダソウイチロウ(@sou16ooo)です。本日もお読み頂きありがとうございます!

 

新築という選択肢

最初に結論から言ってしまうと、やはり新築の注文住宅は良いものでしたwww

先日、オープンハウスを見に行ったのですが、施主のこだわりの家といった感じで、細部に渡り洗練されていました。私自身、何もかも初めて見るも光景だったため驚きの連続です。それにしても新しい家は素晴らしいですね。

前回の記事でも書いたのですが、営業の方に色々話を伺っているうちに、気づけば2時間も経過していました。家造りの対する考え方や、ブログやYoutubeではわからないリアルな話も聞くことができました。

そんなお話を聞いているうちに、注文住宅に対する印象が変わった部分もありました。注文住宅についてですが、自分の好きなように建てられるため、単純に高いとという認識でしたが、見方を変えるとお金をかける所はかけて、抑える所は抑える事も可能だということがわかりました。

新築側からみたリノベーションの見解

営業マンとの会話の中で、「新築」と「リノベーション」についての話になったのですが、今回お話を伺った営業マンは「新築は新しい技術で建てられているけど、リノベーションは元々が古いため、いくら工事をしても30年後には差が出てしまう」という見解でした。

確かにそう言われるとそんな感じもしますし、違うような感じもしています。一つ確実なのは、実際に見て、実際に聞いてみることが間違いないという事は、今回の経験でわかったことです。

リノベーションを専門にやっている会社をいくつか見つけたので、次回はリノベーションのオープンハウスや、モデルハウスに行ってみたいと思っています。そしてチャンスがあれば、そこでも色々と相談に乗ってもらう予定でいます。

 

家造りはパートナー探しから

今回、お話させて頂いた営業マンから教えてもらったことの一つに「家造りはパートナー探しが重要」ということを教えてもらいました。

やはり「餅は餅屋」ということですよね。わかります。

私の本業はWebデザイナーなのですが、同じような関係性が考えられるなと思いました。やはりWebサイトを制作するにも、しっかりとしたサイトを作り、効果のある内容にするには専門知識が必要です。そして同じ方向を向いて考えるパートナーとしてお手伝いさせていただいています。

同じように家造りも、専門家なしでは建てることができないのが一般的です。そう考えた時に、安心して相談できるパートナーは絶対に重要だと思いました。

「人」対「人」が重要である以上、考え方や性格が合わなければ難しいとも思います。そういった意味では特に私は変わり者なので、パートナー選びは最も重要なのかもしれません。。。

土地・建物・諸費用の3つが重要

家を建てるとき必要な考え方として「土地」「建物」「諸費用」の3つから考えると良いということも教わりました。

「土地」「建物」はすぐに想像がつきますが、「諸費用」が重要用という点には気づきませんでした。この諸費用ですが「土地」と「建物」の価格の10%程度が必要になるそうで、おおよそ200万円〜300万円程度も見なくてはいけないそうです。

そして、この3つの要素である「土地」「建物」「諸費用」の合計が購入費用となるということでした。当たり前といえばそうなのですが、頭の中を凄く整理ができたので、一つ勉強になりましたw

 

実際に見て触れて話をするのが一番

全くの無知の状態から始まった家造りですが、家はリアルなものなので実物を見て、直接話しするのが一番ということがわかりました。

今の感覚ではネットで調べて、スマホでコミュニケーションをを取れば解決するのですが、家造りは違います。建物がリアルであり、そこに大勢の人が関係している人がいる以上、アナログ的な考え方でいたほうがスムーズだと考えました。

とはいっても、私自身基本はデジタルなので、上手く組み合わせながら進めていくと思いますがw