ヤマダライフログ

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やっと厄年が終わりました。厄年を過ごしてみて思うこと書いてみます。

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私は昭和50年3月生まれなので今年で気づけば43歳になります。そして長かった『厄年』終わりました。今回は厄年が終わり思ったことと、これから生き方について書いてみたいと思います。

ヤマダソウイチロウ(@sou16ooo)です。本日もお読み頂きありがとうございます!

 

そもそも厄年とは?

男の40〜42歳は厄年といわれており、一生の内で悪いことが起きやすい3年間といわれています。1年ごとに「前厄」「本厄」「後厄」と別れていて、健康・金銭・人間関係・仕事など人生のあらゆることで、災いが起きやすい期間です。

厄年の期間について

私は昭和50年なので、平成27・28・29年が厄年という期間になるので、一般的には年が明ける平成30年1月1日で厄年も終わりといわれています。一方で、節分までという考えもあり、私の場合は念には念をということで、2月3日までは厄年なんだという気持ちで過ごしました。

厄年を過ごしてみて思うこと

基本、迷信などは気にしないタイプなのですが、この3年間を振り返ってみると、人生の中でも大きな出来事がたくさんあった期間だったので、やはり厄年という期間は無視できないなということを実感しています。

何か神かがり的な意味として厄年を捉えているわけではないのだけど、私が考える厄年とは、これまでの生き方の結果が出る期間と印象が強いですね。それは人間関係、健康、金銭、仕事など全てにおいての結果です。

やはり、男が40歳を過ぎるとそれまでの間どう生きてきたかで、違いが出てくるのは当然の結果です。カラダを鍛えていなければそれなりの体力ですし、消費ばかりの生活を送っていればそれなりの貯蓄です。

人間関係の結論

特に人間関係については、良い意味でも悪い意味でも結論が出せた期間でしたね。残念なことに利用しようとする人ばかり集まっていた時期でもありました。

ついつい手助けしたくなる性格で、あまり人を疑わないところが悪い方向に働いた結果なんだろうけど、価値する価値がなくなれば、知らんぷりという行動には驚かされました。利用する側から見ると、都合の良い『駒』として扱っていたのでしょうね。

ということで、これからは肌感覚で良いと思う人だけと交流していくことにします。古い常識では考えられないことですが、これからの時代ではやっていけることですし。

これまでの常識と慎重さ

キングコング西野という存在が象徴しているように、これまでの常識は通用しない時代に突入しました。あらゆるツールがそろい、モノの売り方や働き方が変わり、ビットコインという仮想通貨でお金の考え方が変る時代に入りました。

好きな事で仕事をするという事が非常識だった時代が終わり、これからは好きなことを仕事にしていかなければ生き残れない時代になります。人生の先輩がいないこれからの時代は超高速回転で変わっていいくので、楽しみながら進みたいと思います。