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綱渡りで生き残れたのは運なのか

  • 公開日:2019年4月19日
  • 最終更新日:2019年4月17日
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今では『フリーランス』という言葉ができて、『好きなことで生きていく』というキャッチフレーズで雇われない生き方が正当化されている時代になりました。10年前では考えられない世の中なのですが、私はたまたまその生き方をずっとしてきたためしっくりきています。

こんな綱渡りの人生なのですが、今考えるとこれって運ではなく自分で選択してきた生き方なのかなって思っています。

私が生きていく中で『就職する』という考えは常になく、ターニングポイントで上手く軌道を修正できていたのが生き残れた理由だと今では考えています。

昔を思い出すと、『Web制作専門に絞った』『Wordpressにターゲットを絞った』など細かいことを上げればキリがないのですが取捨選択してきて今がある感じです。

令和に入る今、私の中では『動画』に注目しており、Youtubeを中心にビジネスの軸に加えていく気持ちでいっぱいです。すでにカレー専門料理チャンネルを始めとするYoutubeチャンネルを3つ開設しており、あとは量産するだけの状態となりました。

今やっていることから大きな軌道修正が必要な時期に、自分自身が何を選び、どう行動するかだけが生き残る秘訣なのかもしれません。具体的にはここで限界だと諦めて『就職』して正社員になってしまってはそこで終わりということです。

就職を選択するという事が間違いというわけではなく、就職を選択した人はそれがその人に一番合っていたということであり、私の場合はその考えがまったくなかったという、それだけのことだと思っています。

結局は人それぞれの『考え方』が重要で、どの様に生きていきたいのかが働き方に反映されるのでしょう。

私の信念ではないのですが以下の考え方が常にあります。
・人に時間を拘束されたくない
・初対面の人と積極的に会わない
・お願い営業はしない
・無料や格安で仕事を受けない
・合わないなと思ったら、関わらない

以上を見てもわかるように、とてもじゃないけど会社に務めることはできません。。。

なんとなく皆さんわかると思うのですが、これからは正しい事が注目されて支持される時代です。コンビニ問題でも保育所問題でも悪いことは全て正当に対処されています。これまで損をしてきた正直者が生きやすくなる時代になるのかななんてことも考えてしまいます。

きっと、右向け右で正しい正しくないなんて関係なく、長いものに巻かれて生きてきた人には令和時代には行きにくい世の中になるのでしょうね。

ヤマダソウイチロウ

ヤマダソウイチロウ・1975年3月7日生まれA型。Webクリエイター、Videoクリエイター、料理人の3足のわらじで活動しています。 詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。(別サイト)

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